エントリー一覧

新型コロナワクチンを打つべきか? ~新型コロナ騒動に思うこと~

新型コロナに対する国や都道府県の対応、それにマスコミの煽り方に違和感を感じます。

先日、ワクチン接種以外の第三の選択肢についてブログを書きましたが、いろいろ調べながら強い違和感を感じていたことについて書きます。

結論から言うと、
1.重症化しない年代のワクチン接種はリスクでしかない
2.重症化リスクの高い方は、ワクチン接種リスクと勘案して接種すべし
3.日本の場合、感染者数を報道する意味はまったくなく、注目すべきは重症者数と死亡者数だけ
4.医療崩壊を防ぐためには、軽症者の隔離をやめ、新型コロナ対策として積んでいる予備費を医療に集中すべき
5.経済も医療も重症者を出さないための政策を取ること

 

1.重症化しない年代のワクチン接種はリスクでしかない
2.重症化リスクの高い方は、ワクチン接種リスクと勘案して接種すべし

1.と2.は同じことを言っています。

ワクチン接種に限らず、何らかの予防をする際は、予防によるリスクとしない場合のリスクを勘案して、要否の判断をします。
一時期、子宮頸がんのワクチン接種をやめるべき、と言われたのは記憶に新しい。
結局、子宮頸がんの接種のリスクとしないことによる発症リスクを考えると、ワクチン接種をした方がよいというのが現在の趨勢です。

では、新型コロナワクチンについてはどうなのでしょう?

上のグラフは、厚生労働省の発表です。元データはこちら

日本人に限って言えば、50歳未満の死亡者数なんて、ほぼゼロですよ。
(ゼロではありません。亡くなった方にはご冥福をお祈りいたします。)

では、重症者数でみてみましょう。

上のグラフは同じ、厚労省発表のものです。元データはこちら。 

40歳未満はゼロです。

さて、この数値を見るだけで、副作用の結果を待つまでもなく、40歳未満の方の接種が不要であることは論理的にわかります。

「他人に感染さないために接種する」というのはナンセンスです。
ワクチンというのは、リスクがある人が接種すべきものだからです。

40歳未満の重症化しない人たちにとって、ワクチンを接種するのと感染するのは、その得られる効果は変わりません。
ワクチン接種の場合でも、接種後、多くの方が発熱し、風邪症状を発症している。
しかも、その一部は、アナフィラキシーショックや、脳・心筋の血栓症で亡くなっている。

一方、厚労省のデータでは、日本人については、40歳未満の方の重症化はゼロです。
つまり、ワクチン接種では一定の死亡リスクがあるのに対して、40歳未満の方は感染しても死なないどころか重症化すらしない。
死亡リスクのあるワクチン接種でも、死亡リスクのない感染でも、結果として免疫抗体は獲得できる。

風邪症状の人が数万人増えても、まったく恐れる必要はないのです。

←トランプさんがつぶやいていた抗マラリア薬。個人輸入できます。


3.日本の場合、感染者数を報道する意味はまったくなく、注目すべきは重症者数と死亡者数だけ

PCR検査数が公式に把握されていないため、確定的なことは言えませんが、いくつか状況証拠を提示します。

まず、PCR検査数のデータは探しても少ない。
下のグラフは朝日新聞の調査のものです。(朝日新聞のデータだから捏造かもしれませんが。笑)元データはこちら

この検査数グラフに感染者グラフを載せてみると、ほぼ一致します。
なぜでしょう?
日本の感染者数の詳細を調べてみると、無症状患者の数が多いから。

つまり、これはどういうことか?

ブラジルやインドなど、海外の例とは違い、日本の場合は具合が悪い人が病院の診察で感染が判明するのではなく、組織等の要請によるPCR検査で陽性が発覚する人が多いということです。

ちなみに、私の家内は、ある国公立大学の学食でパートをしています。
彼女の所属組織には、学校からの指示でPCR検査を受けて欲しいと要請がありました。
拒否するのも難しいので、検査をしたわけですが、このようなかたちで無症状の陽性患者が生まれるのでしょう。

他国の、特に感染者の多いと言われている国のほとんどは、体調不良で病院の診察を受け、その結果で新型コロナ陽性が発覚するのがほとんどです。(インドやブラジルなど)

何を言いたいのか?
PCR検査の要請をどれだけ都道府県傘下の組織に指示するか?によって、感染者数は恣意的に操作できるということを言っています。

あなたが都道府県知事だったとします。
自分の在任中にパンデミックで失敗することは怖いので、できるだけ厳しい規制を布きたいと考えます。
まぁ、良心的な施政者であればあるほど、そう考えるでしょう。

それには、重症者や死亡者を増やすわけにはいかないので、感染者数を増やせばいいのです。
無症状の人でも、ところかまわず、PCR検査を実施する。
そうすると、無症状患者があぶりだされるので、感染者数は大きく増やせる。

危ない!大変だ!と大騒ぎをして、経済的に厳しい施策を打つことが容認される雰囲気を作ることができる。(本人は良かれと思って)

行き過ぎたかな?ちょっと、手を緩めたいな、と思ったら、PCR検査要請数を減らせば、新規感染者数は激減する。(新規感染者としてカウントされるのは、症状があり自発的に検査をする人だけになるので。)


これは善意であり、悪意を持ってやっていないことが、むしろタチが悪いと思います。無能ではありますが。

←PCR検査キット

 

4.医療崩壊を防ぐためには、軽症者の隔離をやめ、新型コロナ対策として積んでいる予備費を医療に集中すべき

医療の本当の役割は何でしょう?
患者の重症化を防ぐこと。死亡者を防ぐこと。

重症者をいかに回復させるか?に注力すべきです。
ワクチンが開発された今となっては、無症状患者の隔離などは私はどうでもよいと考えています。
1.2.の項で述べた通り、重症化リスクのある人はワクチンで対策するべき。

重症者をいかに回復させるか?
当然、医療崩壊を防ぐために、いまだ20兆円も残っていると言われている予備費を徹底的に医療に回すべきです。
経済は持病を持たない若者(と言っても50歳未満?)とワクチン接種者で回していく。

プレハブでも良いのでコロナ病棟をどんどん立てて、医療関係者に金をばらまき、休眠中の看護師(休眠中の有資格者)を掘り起こす。
国家や都道府県が徹底して、ECMO等の治療器具のハード面、ソフト面支援をするとか。

←十分な抗体があるかどうかを調べられる検査キット

5.経済も医療も重症者を出さないための政策を取ること

そして、ほとんど重症化しない年代かつ、持病を持たない人が、経済を回すべきです。

職を失うということは医療で例えると重症者です。

経済でも、医療でも重症者を出さないための政策が必要なのです。
現在の政策は、医療の軽症者を減らすために、経済の重症者を大量生産しています。

経済が困窮すると、自殺者は数万人単位で増えます。(それは、これまでの歴史が証明しています)
新型コロナの死亡者数は、日本では累計でも1,000人余り。
亡くなった方にはご冥福をお祈りしますが、1,000人余りのために数万人の自殺者を出してはいけないのです。


そういった対策をしないで、「緊急事態宣言を国に要請する!」と叫んでいる都道府県知事はきわめて無能です。

平時は無能なリーダーでもミスさえなければ乗り切れるが、緊急時の無能なリーダーの存在は”悪”です。

さて、最後まで読んでいただきありがとうございます。
では、ワクチンを打たないなら、他にどんな選択肢があるのでしょう?
ワクチン以外の対処方法をご存じない方は、こちらをどうぞ。

 

イベルメクチン3mg2錠←もう一つの治療薬、イベルメクチンはこちら

 

他の記事を見る

「いいね!」はこちら! 人気ブログランキングへ 

 

【新型コロナ】ワクチン接種以外の対処方法

はて。賛否両論のある、新型コロナワクチン。
ワクチン以外にも方法ってないの?というのが、今回のテーマ。

第一の方法 : メッセンジャーRNA方式ワクチン接種(以下、m-RNAワクチン)
第二の方法 : ウィルスベクター方式ワクチン接種

そもそも、ワクチンって何ぞや、という話は、Twitterではかなり前からちょいちょいつぶやいていたし、ブログにも書いたのですが、今更ながらまとめてみます。

まずワクチンって何?という話から。(理解されている方は飛ばしてください。)
今まで日本で承認されてきたワクチンのほぼ全てが「生ワクチン」か「不活化ワクチン」のいずれかです。

さて、生ワクチンというものをざっくりと説明すると。。
ウィルスというのは変異しやすいという特質があるので、何種類もの変異ウィルスを研究して、その中で弱毒化したウィルスをワクチンとして投与するもの。(変異すると弱毒化しやすい。なぜなら宿主を殺してしまっては自分が繫栄できないから。)
弱毒化していても、ウィルスそのものだから体内では免疫が作られ、免疫を獲得すれば強毒株にも有効というものです。

不活化ワクチンというのは、ウィルスの一部を切り取り(主に細胞にとりつくイガイガ部分)それを投与することにより、そのウィルスに対する免疫力をつけるというもの。

今までワクチンというと、このどちらかを指していたのですが、今回の新型コロナワクチンは「m-RNAワクチン」とか「ウィルスベクターワクチン」というもの。
ワクチンと名付けられてはいますが、今までこのような薬剤をワクチンとして大々的に認可した例は日本ではありません。

独ビオンテック/米ファイザー/米モデルナ社のワクチンは、m-RNA方式で作成されたものです。
これは、いままでの生ワクチンや不活化ワクチンとは違い、新型コロナウィルスのスパイク蛋白の一部と同じm-RNAを合成したものです。

では、メッセンジャーRNA(m-RNA)って、何か?
遺伝子の中にあるDNA、これが細胞の設計図なのですが、DNAとはこの設計図の基になるいくつかの種類のアミノ酸の配列です。

このアミノ酸の配列によって特定の蛋白質が作られ、さらには特定の細胞が作られるのですが、m-RNAというのは、この配列をコピーする役割を持ちます。
ヒトの細胞が自分と同じ細胞を作る時(新陳代謝とかによる細胞分裂の時)DNAの2重螺旋をコピーするために同じ配列(厳密にはちょっと違うが)の1本の螺旋がヒトの細胞内で生成されて、これをm-RNAと呼びます。
一時的に発生したこのm-RNAは、アミノ酸の配列をコピーする役割を持っていて自分と同じ配列のDNAのコピーを作るのです。
こうして、人間の体では、同じ細胞が作られていくわけです。

放射線などの影響や突然変異でDNAの配列が一部壊れてしまっても、DNAは2重螺旋となっているので、もう一方の正しい塩基配列が維持されるという役割も持っていたりしますが、この話はまた別の機会に。。。(脱線)

←PCR検査も簡単にできるようになりました。

さて、このm-RNAを使った、新型コロナウィルスワクチン。
どういうものかというと、新型コロナウィルスが細胞に絡まる周りのイガイガ部分のDNAの一部と同じ配列のm-RNAを生成したもの。

つまり、このワクチン(と言えるのか?)を投与すると、m-RNAが全身に広がり、行きついた細胞に入り込み感染し、細胞の蛋白質を変異させて新型コロナウィルスのイガイガの一部を作り出してしまうという仕組み。
もちろん、イガイガの一部が作られるだけなので、それが勝手に繁殖することもないし、毒性を発することはない。(はず。)
つまり、ワクチンと呼ばれているm-RNAが行きついた先の細胞を破壊して、新型コロナウィルスの一部をあなたの体の中で作り出すということではあります。

皮下注射ではなく、筋肉注射をするというのも、急激に全身に行き渡らせて効果を高める目的があると思われます。
皮下注射だと、注射された溶剤が皮下に在留するわけですが、薬剤が無駄になる量も多くなる。(m-RNAは壊れやすいので)

しかし、筋肉に注射すると、筋肉というのは血液量が多いため、血流に乗って注射されたm-RNAが、一気に全身に行き渡るのです。
(僕は個人的には皮下注射でよいのでは?と思っています。一気に全身に行き渡らせることによりアナフィラキシーショックなども起きるわけで、普通に人間が感染する経路を考えたら、自然免疫が豊富な気管支などから感染して徐々に免疫系とウィルスの戦いが起こっていくわけで、全身に同時多発でウィルスが感染するというのは不自然に思うのですよね。ただ、皮下注射だと注射の回数を増やさねばならない等、コスト面でのデメリットがあるのでしょう。閑話休題。)


そもそもの話、なんで、今まで同様の比較的安全な「生ワクチン」とか「不活化ワクチン」を作らないの?という話がありますが、もちろん、それらが作れればよいのですが、これらのワクチンを作るには膨大な時間がかかる。
時間短縮のチート技が、今回のm-RNA方式とかウィルスベクター方式のワクチンです。

あぁ、米アストラゼネカ社が採用した、ウィルスベクター方式ワクチンの説明をしていませんでした。
ウィルスベクター方式とは、人間には毒ではないウィルスや毒性の低いウィルスに、新型コロナの遺伝子を組み込んだものをワクチンとして利用するものです。アストラゼネカ社では、チンパンジーのアデノウィルスを使っています。

この辺の話は、あちこちググっていただけると、最近ではわかりやすく説明しているサイトも多いです。
本稿は、ワクチンの仕組みを説明する目的ではないので。。。

これらのチート技はエボラウィルスなどでは使われてきたものの、認可例は非常に少ない。
所詮、時短のためのチート技な訳で。。。

これらの新しいチート技を駆使して作成したワクチンは、短期的に一定確率で発生すると言われている血栓症や、アナフィラキシーショックだけでなく、長期的な免疫異常が発生する可能性を主張する医師も多い

←十分な抗体があるかどうかを調べられる検査キット


さて、そんな中、第三の方法もあるんじゃない?
というのが、本稿の主題。(前置きが長かった。)

以前、トランプ前大統領が「抗マラリア薬が新型コロナに効く」とTwitterで発言したのが注目されました。
その後、世界的な動きとして、保守派とリベラルの戦いが始まり、言論封鎖などもあったため、トランプ氏の発言はことごとくデマということになり、世のマスコミからは排除されました。

それが、今になり、新型コロナは武漢研究所から流出したという話が、米上院議会で論じられるなど、これまでの言説を覆すような話が広まりつつあります。
米上院での宣誓証言の話を簡単に説明すると、もともと、米国で研究されていた「ウィルス変異による感染力強化」の研究が危険すぎるということで禁止となり、米国での研究ができなくなったため、他国にその危険な研究を委託し始めた。その一つに、中国の武漢研究所も含まれており、そこから流出した可能性が高いという話になってきています。

そして、中国共産党の幹部が新型コロナ対策として広く使用していると言われているのが「ヒドロキシクロロキン」という薬剤
これは従来、抗マラリア薬として使われてきたものです。

生化学兵器というのは、開発する際に必ず同時開発されるのが対処薬であるのは常識。
そりゃ、そうですよね。自分でばらまいて、自分達が死んでしまっては意味ないですから。

もちろん、開発元がそのあたりは一番よく知っているわけで、彼らの行動を注視するのが最も有効。

ということで、「ヒドロキシクロロキン」という薬剤。
個人輸入できないかな?と調べてみたら、あります、あります。
ポチってみました。

←一瓶、5,000円位ですね。


トランプ氏もツイートしていた抗マラリア薬、熱帯地方では広く一般的に使われてきた薬剤です。(昨日今日開発された薬ではありません。)
よくある副作用としては、下痢をするようです。
また、継続的に使用することで網膜に障害が発生する可能性がある。

個人輸入というのは自己責任ですが、僕は糖尿に関する数値も高めで、肺機能もそんなに優秀ではない。むしろ、弱い。通常時の血中酸素濃度が96~97%程度しかないので、新型コロナのリスクは高い。だから、万が一のための準備で購入しました。

やるかやらないかは別として、方法を知っておくというのは大事だと思うんですよね。ま、自己責任でどうぞ。

←簡単に血中酸素濃度が測れる。普通の人は98%以上。

 


あ、おまけで、第4の方法も書いておきます。

これはすでに僕は実施済みの方法です。
それは、ツベルクリン注射をすること。

ツベルクリン注射とは、BCGの効果を確認する試薬のような注射です。
これが、なぜ、効果があるのか?

BCGとは肺結核予防のワクチン注射です。
ちなみに、ウシ型結核菌を用いた生ワクチンがBCGです。

一部の医師が主張している「なぜ、日本人は新型コロナの重症者が少ないのか?」の理由にBCGの接種が有効である、というものがあります。
これはYoutubeやGoogleでググってもらうと、様々出てくるので、そちらをご参照ください。

ならば、BCGの接種をすれば、有効なのでは?
という話ですが、BCGワクチンは、子供たちに接種する分しか生産されていません。
そのため、大人が大挙して、新型コロナ対策として使用し始めると、あっという間に子供の分が不足してしまいます。
そこで使用するのが、ツベルクリン注射。

結核の抗体が十分に体内に生成されているかどうかを確認するために、ツベルクリン注射でその反応をみます。
このツベルクリン試薬の中身は「ヒト型結核菌の培養液から分離精製した数種類の蛋白質」なのです。

もちろん、ツベルクリンの陽性反応がなければ、再度、BCGの予防接種を受けることで失われた免疫をつけることができます。

しかし、このツベルクリン注射をすることだけで、免疫が弱っている人でも数十年前にBCGを接種した記憶免疫を呼び起こすには十分なのです。
特に自然免疫系に対するBoost効果があると言われています。

結核病棟で勤務する医療関係者(医師、看護師)はツベルクリン注射で反応を確認してから病棟に配置されるのですが、免疫力の確認という意味もありますが、自然免疫系のBoost効果を狙うという意味もあるそうです。

上記を医師に説明したら、「なるほど、わかりました」とツベルクリン注射をしてくれました。
ちなみに、僕のツベルクリン反応はこちら。皮下注射です。(2020/04/26撮影)

こんな理由でツベルクリン注射を受ける患者はいないせいか、「あなたのツベルクリン反応を診せてほしい」と、その病院では主治医以外の先生も僕の腕の反応を見に来ていました。しこりの様子とか、グリグリ触られた。笑

だから、ツベルクリン注射をした去年の春から、僕の体内の自然免疫系(マクロファージや好中球)は、Boost(活性化)しています。えっへん!笑笑

ちなみに、僕は、m-RNAワクチンやウィルスベクター方式ワクチンを接種する気は、いまのところはありません。

第5の選択肢として、「新型コロナの生ワクチン」とか「新型コロナの不活化ワクチン」が開発されたら、もちろん打ちますけどね。笑

イベルメクチン3mg2錠←もう一つの治療薬、イベルメクチンはこちら

 

 

他の記事を見る

「いいね!」はこちら! 人気ブログランキングへ 

 

高速道路一部120km/h化が法改正なしっておかしくない?

  • 2021/05/18 05:27
  • カテゴリー:法律

去年の暮れから、一部の高速道路の最高速度が120km/hに変更されました。
それまでは、日本の高速道路では最高速が100km/hだったので、道路が整備されている3車線の道などは、より実情に近くなったと言えるでしょう。

私が思うのは、そのプロセスが問題だと思っています。
道路交通法には、次の通り書かれています。

第二十七条 最高速度のうち、自動車が高速自動車国道の本線車道(次条に規定する本線車道を除く。次項において同じ。)を通行する場合の最高速度は、次の各号に掲げる自動車の区分に従い、それぞれ当該各号に定めるとおりとする。
一 次に掲げる自動車 百キロメートル毎時

以下、略

道路交通法が改正されて、最高速度が120km/hになったのなら、法律に基づく話であり、法治国家として正しいと思う。
でもね、今回の120km/hへの一部引き上げは道路交通法の改正ではなく、単なる警察庁による交通規制基準の改正だけでやっちゃっているそうな。

警察庁というのは行政府の一つの省庁にすぎない。
彼らの行動規範は法律。
法律の通りに国家権力を行使し、この国を守るのが彼らの仕事。
それなのに、法律に書かれている最高速度を勝手に変更する(というと語弊があるが、詳しくは後述)権限が、この国では彼らに与えられているらしい。

実際、法改正されていない証拠に、その他の高速道路ではこれまでどおり、制限速度が100km/h区間において最高速度の表示はない。
道路交通法の最高速度が120km/hに変更されたのなら、全国の高速道路に「100km/h規制の標識」を設置せねばならないからだ。

その設置費用がどうの、とか言うつもりはない。
そんなことを言っているのではなく、行政というのは法律を適正に執行することによりこの国を維持する役割なのに、その基準を国会が制定する法律ではなく、警察庁による交通規制基準の改正という、いわば内部的な手続きで変更できるということ。

平たく言ったら、国会の審議も経ず、法改正もされず、今日までは交通違反として検挙されていたのが、明日からは交通違反ではなくなるわけだ。
警察官僚って、そんなに偉いの?

実は、今回の行政による運用変更の法解釈の基礎になっているのは、道路交通法の次の条文だ。

道路交通法第22条
1.車両は、道路標識等によりその「最高速度が指定されている」道路においてはその最高速度を、その他の道路においては政令で定める最高速度をこえる速度で進行してはならない。

ざる法ですね。道路交通法。
つまり、行政府である、警察の気分次第で、最高速度を150km/hでも200km/hにでも変更できるのです。

欧米の契約文化ではこういうことはないでしょう。
法律で細かく規定する。
問題があれば司法が判断する。
それが三権分立の考え方。

日本は違う。
あいまいな法律を制定し、行政の裁量にゆだねる文化。
官僚支配と言われるゆえんですね。

もちろん、欧米式がなんでも正しいとは思わないし、日本文化の良いところも沢山ある。
でもさ、お上(官僚)の判断にゆだねる文化があちこちで弊害を招いているのも事実です。

政治家のレベルが低いことが原因なのでしょうね。
政治家の本当の仕事って、法律を作ること。なんせ、日本唯一の立法府の構成員なのですから。
国会でつまらない議論をするのが仕事ではない。(はず。)

実際に現職の国会議員で法律を作る能力のある人って、どれだけいるのだろう。
この国には「議員立法」という不可思議な言葉がある。
この国唯一の立法府の構成員である国会議員が提案する法律を、わざわざ議員立法という。

対する言葉として「閣法」というのがある。これは、内閣による発議の法律案。
実際に成立している法律を見ると、そのほとんどが閣法によるもの。(昔に比べたら議員立法も増えてはきたが。。。)

そもそも、内閣って行政府じゃないの?
議院内閣制だから、行政府の長である以前に立法府の一員でもある。
だから、いいでしょ、って。

でもさ、閣法の発案元って、官僚なんですよね。
行政府の各執行機関である省庁が法律を作るっておかしくないの?
自分達が守るべきルールを自分達で作る。おいおい。
手弁当ってやつか?笑

行政というのは、いわゆる「国家権力」という言葉もある通り、国民に対して強い権限を持つ。
だからこそ、彼らの行動は法律によって強く規制されなければならない。
というか、法律に基づいた権限のみが与えられている、、、はずなのだが、実際は自分達で法律作って、自分達で運用している。

政治家が法律を作れないから、しゃーないやん。
政治家のレベルは国民のレベルって言うから、僕ら国民のレベルの問題。

まだまだ、未開の国ですね。日本。

 

他の記事を見る

「いいね!」はこちら! 人気ブログランキングへ 

 

ニキシー管時計って、高くないですか?

  • 2021/03/15 01:47
  • カテゴリー:グッズ
数年前にウクライナからニキシー管時計キットを買って作ったのですが、半年ほどで壊れてしまいました。(2009年の記事
←当時買ったのはこれ
レトロな輝きのニキシー管時計が忘れられず、Amazonで眺めていたのですが、値段が高い。
2~3万円は当たり前みたいな値段ばかり。 
←最近のはLED付が多い。
流石にそんなに高いものは買えないなぁと、eBayを見てみると、あります、あります。怪しい品々。笑
そんな中から、ロシアのヴォルゴグラードという街の業者から購入。(モスクワの南、ウクライナに近い辺りの街)

この業者の謳い文句がこれまた笑える。
「新品から取り外した」「100%テスト済み」「なんたってソビエト品質」だそうな。笑笑
はんだ付けされているのを無理やり引っぺがした品だし、ソビエト製というのは威張るとこなんだー、と逆に感心してしまった。爆
 ←今回買ったのはこれ
結局ポチッたのは「6 Pcs IN-12 Nixie Tubes for clock Made in USSR」がUS$20で、送料US$8でした。(以前作ったのはIN-14という背の高いタイプ。下の写真の右上のヤツ。なので、気分を変えて今回はカプセル型のものにしてみました。)

他にもジャンクっぽいものがたくさん売っていて、面白い。(数字のニキシー管だけでなく、キリル文字のニキシー管とか、なかなかのレア品。下の写真の左上のヤツとか。)
制御基盤は流石にUSSR製はどうかなー?とも思い、こちらは日本のAmazonでポチッた。(が、多分中国製)
このケース付き制御基板と旧ソビエト連邦製のニキシー菅を合わせた総額は、6,500円(税送料込)でした。なので、日本で完成品を買うよりもかなり安くはなった、と思う。思いたい。
もしかすると、よくある「安物買いの〇〇〇」になっちゃうかもしれないけど、まぁ、作るのは楽しいだろう。
出来上がると動画のような感じになるらしい。(ど派手なLEDはOffにもできる。)
ロシアからの配送、約1か月後の4月の中旬から下旬には届くらしい。

~中学生でも理解できる相対性理論~ インターステラーを観る前の予備知識として(ネタバレなし)【後編】

面白い映画です、クリストファー・ノーラン監督のインターステラー
Amazonプライムビデオで昨夜観ました。

←Amazonプライムのインターステラー

この映画の概略説明とか簡単なあらすじは、前編でネタバレしない程度にご説明していますので、そちらをまだ、ご覧になっていない方は、ぜひそちらからご覧ください。

ここから先は、実際に楽しく観るために必要、というか、あった方がよい知識についてご説明します。
最低限を押さえておかないと、観ていて意味がわからない、ということになってしまいまーす。

1.高速で移動すると時間は遅く進む
2.強い重力によって時間は遅く進む
3.ブラックホールとワームホールって、どんなもの?

この3つは押さえておきたいポイントです。

ふーん。そんなのはわかっているよ、という方は、ここから先は読まないでよいでーす。
すぐに映画の再生ボタンを押しましょう。

さて、さっきの3つを簡単に説明。

1と2はアインシュタイン先生の相対性理論の話ですね。
1は特殊相対性理論で、2は一般相対性理論の話。

では、まず、最初に「高速で移動すると時間は遅く進む」の話から。

a.距離=速度×時間

この式、小学校の頃、習いましたよね?
時速60km/hで、1時間走ったら、60km移動できる、という計算式。
aの式をちょっと、いじってみると、bの式に変換できます。

b.速度=距離÷時間

aの式のイコールの両側を「時間」で割っただけです。
aの式が成り立つなら、当然、bの式も正しいはずです。

突然ですが、ここで実際に光の速度を測定してみると、光というのは常に同じ速度(秒速30万km)なのでした。
これは、事実として受け入れます。(いつ、どこで、誰が測っても30万km/sなので、そうなんでしょう。)

ということは、bの式の左辺の「速度」を「光の速度」に置き換えると常に同じ30万km/sなので、増えたり減ったりできるのは「距離」と「時間」の方になります。
距離=空間なので、時間と空間は伸びたり縮んだりするという意味なのです。(おぉ!)

というか、逆に言うと、光が30万km進むのにかかる時間が1秒だ、とも言えます。

はい。わかりづらいですねー。
(よくわからん、という方も、とりあえずこのまま読み進めてみてください。)

では、ここで1番の「高速で移動すると時間は遅く進む」とはどういう話か?を実例を挙げて考えてみましょう。

A地点とB地点が、30万km離れているとします。
AとBを光ファイバーでつないで、AからBに向かって光ファイバーを通して光を発射します。(実際には光ファイバーを使うと光の速度は遅くなるのですが、ここでは無視します。)

距離がちょうど30万kmなので、ちょうど1秒後に、B地点に光が到達します。(光は常に30万km/sなので。)

では、AとBがすごい勢いで、一緒に横に移動しながら光を発射すると、どうなるでしょう?
AとBのお互いの距離は常に30万kmですが、外から見たら、光が進むのは斜めに進んでいきます。
Aが光を発射した場所から、Bが光を受取る場所までは、受取るまでに移動した距離分、光は斜めに進むことになるからです。

つまり、高速で移動しているAとBの間は、外から見たら斜めなので30万kmよりも長くなります。よって、1秒間では光が届かないのです。

これが、高速で移動していると時間がゆっくり進む仕組みです。

高速で移動している人同士は1秒間だと思っている時間が、静止している人にとっては1秒以上なのです。
だから、すごいスピードで宇宙旅行をして帰ってきた人の腕時計は、地球でじっとしていた人の時計よりも遅れているのです。

はい。あなたは特殊相対性理論を理解しました。笑

次に2番の、「強い重力によって時間は遅く進む」話を説明しましょう。

重力とはなんぞや?
目に見えないのでわかりづらいです。
では、目に見えるかたちで表現してみましょう。

重力とは質量の大きいものほど強い重力を持ちます。

これをイメージするには、ピンと張った布の上にボールを置いてみるとわかりやすいです。

トランポリンのような布に、ボウリングの玉と、野球のボールを置きます。
当然、ボウリングの玉の方が深く沈みますよね。
野球のボールは質量が少なく軽いので、あんまり沈まない。

そして、野球のボールはボウリングの玉に引き寄せられていくでしょう。
近くに置いてあれば、野球のボールはまっすぐボウリングの玉にゴツンと当たってくっ付きます。
ある程度離れたところから段々勢いがついて引き寄せられた場合は、ボウリングの玉の周りを何周か回って近づきつつ勢いが弱くなり、やがてくっ付く場合もあるでしょう。

これが重力のイメージです。
(星と星の動きにも似ていますね。)

さて、先ほどのA地点とB地点を光ファイバーで結んで、これをこの布の上に置きます。
30万km離れたAとBが同じ布の上に置かれているとします。(でっけー布だ。)

そしてその真ん中に、ボウリングの玉を置く。

そうすると、そのボウリングの玉の周辺は下に沈むので、光ファイバーもその沈みに沿って引かねばならない。

そうです。
距離は30万km離れていても、途中にボウリングの玉があると、布が沈み込む分だけ、光ファイバーの距離は長くなり30万kmでは届かないのです。

先ほどの高速移動している時と同じように、長い距離を光は移動しないとならなくなる。
つまり、重力で沈み込んでいる分だけ、時間が遅く進むのです。

はーい。
これで、一般相対性理論の概略もマスターしましたね!笑

ふぅ。疲れました。
でも、あと、もう少し!

 

3番のブラックホールとワームホールについて。

皆さんご存知、ブラックホールは光をも呑み込んでしまう強力な重力を持つ天体です。
先の2番のポイントのとおり、強力な重力を持つので、近づくだけで時間はゆっくり進んでいきます。

そして、どんどんブラックホールに近づいていくと、近づくにつれ重力の力も強くなり、やがて、光の進む力よりも重力が強くなる場所があります。
その場所を事象の地平面(event horizon)と言って、ここから先は光も重力に負けて出てこられません。
よって、この先は外から覗いても何も見えないのです。(外から観測不可能)

さらに進んで行きましょう。
進めば進むほど重力がドンドン強くなっていき、その結果、時間がさらにゆっくりになっていきます。
さらに、さらに、進んで行くと、あるところで、時間の進行がゼロになる地点に到着します。
この場所を、特異点(singularity)と言います。
時間がゼロなので、それ以上先には進めません。

よって、特異点より内側がどうなっているかは、現代物理学では説明できないのです。
特異点の内側は、相対性理論ですら説明できない領域なのです。

これを解くには「超ひも理論」なんていうのがあるのですが、この理論は10次元まで存在していないといけなくって、4次元の世界でも理解するのにヒーヒー言っている僕にはよくわかりません。

この映画では、「超ひも理論」を発展させたM理論というものを使ってブラックホールの内部を映像化したらしいのですが、ま、この辺はこの映画を単に観る上では理解する必要はありません。

ふーん。
そんな理屈を使ってブラックホールの内部を表現したのかー、程度でOK。(というか、僕も理解できていない。誰か教えて!)

 

さてさて、最後にワームホール

ワームホールは時空のゆがみです。
時空っていうのは、時間と空間のことでしたね。

ところで、1次元は点。
2次元は平面です。
3次元は立体。
これに時間が加わると4次元です。

僕らは3次元の住人なので、コントロールできるのは3次元までです。

ひとつ上に隣接する4次元までは、理解することができてもいじれない。
時間の流れについては理解はできるけど、コントロールができない。
それが僕ら3次元の限界なのです。

紙に書いた(2次元の)離れた2つの場所は、線で結ぶと遠いのだけど、紙を折り曲げてくっ付けると距離がゼロになっちゃう。
僕ら3次元の住人は、2次元の世界はコントロール可能だし、理解しやすい。

これと同じことが3次元の世界で起きた場所が、ワームホール。
時空のゆがみでくっついちゃっている場所。

相対性理論の理論上、ワームホールの存在が否定できない、という話であって、まだ、実際には一つも発見されていない。
僕が子供の頃に読んだ本には、ワームホールはブラックホールの出口、なんて書いてある本もあったかな。

さて、宇宙旅行の話。

普通、500万光年とか離れた別の銀河には、光の速度で500万年もかかるわけだから、人間の移動はまず無理です。(最も近いお隣のアンドロメダ星雲まででも250万光年離れている。)

だけど、時空が歪んで、離れた場所同士が直接つながっているワームホールをくぐっちゃえば、遠く離れた場所にも即座に移動ができるという理屈。

このワームホールが太陽系の近くにあれば、そのワームホールの出口のなんとか星雲まで、何千光年の旅を一瞬でできちゃうよねー。

宇宙の「どこでもドア~♪」みたいですねー。
ただ、もし、見つけても、僕ら3次元の人ではコントロールできないので、つながっている場所にしか行けませんけどね。


はい。これで説明は終わりです。
これ以上の説明をすると、ネタバレになってしまうので、今はしません。

メイキングの本が届いたら、それを読みながら、インターステラーを観終わった人向けのブログを書いてみようかな。

さらに踏み込んだ理屈を一緒に勉強しましょう!


さてさて。
これぐらいを押さえておけば、このインターステラーという映画を楽しく観られること間違いなし!

3時間近い映画ですが、観ていてあっという間です。
今週末あたりに、ぜひどうぞ。

←早速映画を観る

インターステラーの紹介に戻る【前編へ】

 

他の記事を見る

「いいね!」はこちら! 人気ブログランキングへ 

 

 

ユーティリティ

2026年08月

- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

ページ

ユーザー

新着エントリー

世界の著名人の名言や冗談が日本語と英語で書かれたユーモアデザインのTシャツはいかがですか~!
2024/06/06 21:37
AmazonでTシャツやパーカー、スマホケースとかの販売を始めました!
2023/06/29 06:16
<大戦略>リアル戦争シュミレーター
2023/06/11 02:22
Chat GPT で変わる未来
2023/03/29 06:46
電視観望を1万円ではじめるぞ
2022/05/12 23:33
3回目の新型ワクチン接種後の脳内出血
2022/04/03 06:24
正義って何だろう?「バンデラス ウクライナの英雄」
2022/03/02 22:40
SMBCと中小機構を組合せると、江戸時代の質屋になる
2022/02/23 22:35
国民健康保険料をお安くする方法
2022/02/13 11:29
【体験記】新型コロナに感染するとどうなるのか?
2021/08/05 23:40
新型コロナワクチンを打つべきか? ~新型コロナ騒動に思うこと~
2021/06/03 23:16
【新型コロナ】ワクチン接種以外の対処方法
2021/06/01 01:05
高速道路一部120km/h化が法改正なしっておかしくない?
2021/05/18 05:27
ニキシー管時計って、高くないですか?
2021/03/15 01:47
~中学生でも理解できる相対性理論~ インターステラーを観る前の予備知識として(ネタバレなし)【後編】
2021/03/09 23:05
映画インターステラーを観る前に(まずは概略)ネタバレなし【前編】
2021/03/09 21:56
バイデン政権最初の法案
2021/03/07 15:02
(続々)こうすれば日本は破綻しない
2021/03/05 21:02
あまり観ることのなくなったテレビの有効活用(RaspberryPi 3B)
2021/02/28 17:31
幸せというのは残酷な感情である
2021/02/28 11:28
僕らの自由が奪われる日
2020/11/25 22:54
新型コロナとOnlineコミュニケーション
2020/11/13 07:32
「専守防衛」概念は素晴らしいけど、現実的にはすごく困難なこと
2020/08/13 06:44
大学4年生になる娘への手紙(社会人になるあなたへの戯言)
2020/03/07 18:29
答えだけを求める世の中は人を劣化させる
2020/01/18 09:51
Congratulations. Dr.Tsai !!!
2020/01/15 20:45
仮想通貨「リブラ」は、なぜ強烈に反対されるのか?
2019/07/19 09:57
世界侵略のススメ
2018/11/24 18:49
他人を幸せにするということ
2017/04/30 18:50
史上最悪のジェノサイドを行なった国はどこでしょう?
2017/01/15 09:09
なぜ、中国は日本に嫌がらせをしてくるのだろうか?
2017/01/03 04:09
「ディアインディア」発売記念と僕の旅の始まり
2016/10/27 23:10
何のために生きるのか?「スティーブジョブズの最後の言葉」を観て
2016/07/13 06:48
こうすれば、日本は破綻を回避できる!
2012/03/01 14:32
公立小中学校でも留年?
2012/02/22 18:59
更なる社会主義化?
2012/02/18 13:18
仕事を生み出す人と仕事を失う人
2012/01/30 01:31
核施設廃絶反対!
2012/01/20 06:45
何故?を考える力を鍛えよう!
2012/01/14 05:42
TPP参加が拉致被害者を救う?!
2011/10/27 22:04
カダフィが殺されて変わるもの変わらないもの
2011/10/25 22:19
スティーブジョブズって、何をした人なの?
2011/10/06 23:26
日経新聞Web版に取り上げられましたー♪
2011/10/03 23:32
減圧症のメカニズムと安全停止の有効性
2011/09/29 02:25
野尻湖クリーンダイブ紀行
2011/09/06 00:03
今、日本のリーダーに必要なこと
2011/08/31 21:20
潜水士試験、合格のコツ
2011/08/04 00:30
年間億単位で稼ぐ人の考え方とその仕組みをわかりやすく説明してみた
2011/07/15 06:22
ダイビング用語 その2
2011/07/02 01:56
複数の収入源を持つという事 ~経営者と従業員の考え方の違い~
2011/06/16 23:54
イランとトルコとイスラエルの話
2011/06/11 23:55
ダイビング用語集 基礎編
2011/06/10 20:37
気に入らない世界地図
2011/05/24 07:15
福島第一原発で何が起きているのか?を、できるだけ簡単に説明してみた。
2011/05/09 21:49
爽快な気持ちを期待していたのかもしれない ~震災ボランティア体験記~
2011/05/05 23:20
蜘蛛の糸を期待して
2011/04/18 17:27
求む!必殺仕事人! ~原子力予算に群がる人々~
2011/04/13 06:41
出荷停止のホウレンソウでどれ位被曝するのか計算してみた
2011/03/30 06:51
覚えていないと駄目なの?
2011/03/13 17:04
心に定規を。。。
2011/03/07 21:13
有楽町の秘密
2010/12/31 12:12
エコなことしてますか?
2010/11/23 11:10
秋の夜長をどう過ごす?
2010/11/09 00:03
北欧からのメッセージ
2010/10/26 01:09
隣の魔女の殺戮系呪文
2010/10/16 03:32
さっと出してピッと渡すことはあまりないので、変えた
2010/09/16 23:03
耳掻き道4級(履歴書記載は3級~)
2010/09/08 00:48
野生動物保護か?見世物か?
2010/08/11 07:24
日本の領土が盗られる日(戦争を起こす側の論理)
2010/07/12 23:56
日本全国裏路地砂利道化計画!
2010/07/07 21:28
つぶやいてますか?
2010/05/23 23:42
予想は嘘よ
2010/04/14 21:47
真実と正義
2010/03/05 21:53
視界良好、息、苦しい。。。
2010/02/25 23:58
日本航空株、指値で買注文出してみた
2010/01/18 23:32
本当は「由紀ザウルス」なのか?
2009/12/29 08:47
機密費とか~密約とか~
2009/12/08 23:33
海に囲まれつつ日本が海洋国家にならなかった訳
2009/11/26 01:18
なぜ今、円高?
2009/11/25 01:25
民主党崩壊前夜?!
2009/08/31 21:34
素朴な疑問(空恐ろしく感じる。。。)
2009/08/11 01:08
週3日しか働かないということ
2009/07/22 22:48
ラットレース
2009/06/16 22:55
久しぶりの物欲
2009/05/19 23:28
大人のおもちゃゲット!
2009/04/24 00:21
怒っているから噴火するのだ!
2009/03/10 23:32
パナマ国旗じゃ間に合わない
2009/01/29 00:25
他人の不幸は蜜の味
2008/11/05 06:30
花より団子
2007/07/05 23:45
中国製品の品質を上げるには?
2007/01/09 01:51
懐かしき法律の穴
2007/01/05 00:33
火の車に乗って何処に行く?
2006/12/21 09:18
モチベーションアップと顧客満足
2006/12/19 20:55
生き残る為にいじめる
2006/12/15 00:31
借りた金返せよ
2006/10/30 11:41
ウミガメとの会話
2006/09/03 09:55
流れが変わって魚が消える
2006/09/02 13:37
インターネットが変えたもの
2006/07/20 02:33
ワールドカップ必勝の秘策
2006/06/20 02:46
カンニングOKの高校
2006/03/18 02:08
値切りは半額に、値上げは3倍に
2006/03/14 08:01
命のともしび
2006/01/28 02:43
ホリエモン逮捕
2006/01/24 02:19
東証とライブドア
2006/01/20 03:28
賄賂が少なかったから捕まったのか?(中国の贈賄容疑)
2006/01/19 01:06
宮崎さんちのつとむ君
2006/01/01 06:01
あなたは和の人、洋の人?
2006/01/01 05:10
日本の地価はもう上がらない
2006/01/01 05:10
産めや増やせやの年金改革
2006/01/01 05:08
国民皆保険なんてー、
2006/01/01 05:05
どや、香港へ行かへんか?
2006/01/01 05:03
「好きな仕事」って。。。
2006/01/01 05:03
「好きな仕事」の話のつづき
2006/01/01 05:03
DVDプレーヤーは3980円が一番!
2006/01/01 05:01
幸せはネコで測るのだ!
2006/01/01 05:01
引っ越しするのよ
2006/01/01 04:11
アメリカの良いところ
2006/01/01 04:10
イチローはこう考える。そうな。
2006/01/01 04:10
ちゃんちゃらおかしい。常任理事国入り。
2006/01/01 04:10
なにやってんの?日本のプロ野球。
2006/01/01 04:10
テレビニュースを見てびっくり
2006/01/01 04:10
日本の普通預金の金利は2.002%である!
2006/01/01 04:09
2日目はイライラ憂鬱ブルーな日
2006/01/01 04:07
総額表示で思うつぼ
2006/01/01 04:03
安全と危険の境界線
2006/01/01 04:01
政治家のカリスマ
2006/01/01 03:12
賢い消費者ですか?
2006/01/01 03:12
日本人の構造改革
2006/01/01 03:10
1年は14ヶ月ある
2006/01/01 03:10
久しぶりの2千円札
2006/01/01 03:10
嗜好品と薬物の境目は?
2006/01/01 03:10
あなたは何のために働きますか?
2006/01/01 03:10
ミラクルパスポート
2006/01/01 03:08
蟻の王国のキリギリス
2006/01/01 03:08
ザワヒリって誰よ?
2006/01/01 03:07
史上最大のセールスプレゼンテーション開始
2006/01/01 03:05
続・日本崩壊の日
2006/01/01 03:01
博打で勝つためには?
2006/01/01 03:01
アメリカは景気が悪くなると戦争をする
2006/01/01 03:01
どうしてテロリストになるのか?
2006/01/01 02:12
日本では担保の意味って?
2006/01/01 02:12
日本の民法って異常なのよ?
2006/01/01 02:11
史上最悪の殺戮者は?
2006/01/01 02:11
日本の民法がおかしい話の続き
2006/01/01 02:11
綾乃さんと達也君の将来はいかに?
2006/01/01 02:09
核戦争の可能性
2006/01/01 02:03
テロ対策措置法
2006/01/01 01:10
経済ブロック
2006/01/01 01:07
一方的に助けてもらおうと思うなよ
2006/01/01 01:06
進化しない本屋はつぶれてしまえ!
2006/01/01 01:03
墜落遺体
2006/01/01 01:01

新着コメント

Re:野生動物保護か?見世物か?
2013/04/24 from ぢぢいの独り言管理人
Re:公立小中学校でも留年?
2012/02/24 from ぢぢいの独り言管理人
Re:更なる社会主義化?
2012/02/23 from ぢぢいの独り言管理人
Re:公立小中学校でも留年?
2012/02/23 from 鈴木規之
Re:更なる社会主義化?
2012/02/23 from 鈴木規之

Feed