| 国名 | 中華人民共和国香特別行政区 |
| 人口 | 680万6000人 (99年) |
| 面積 | 1075平方キロメートル |
| 民族 | 中国人(98%)、英国人、インド人他 |
| 宗教 | 仏教、道教、儒教、キリスト教 |
| 言語 | 広東語・英語(公用語) 福建語と北京語も使われている。 |
| 時差 | 日本−1h |
| GNP | US$25,000 |
| 通貨 | 1H$(香港ドル)=約16円 (01年6月) |
| 物価 | 飲食代などは日本より安めだが、地価は高い。 |
| 出国税 | HK$50 |
| 電気 | 200V、50Hz プラグはB,B3,BF |
| 味 | 世界中の料理が食べられるが、基本的には中華料理。 広東料理や点心などが多いが、日本の中華と違い香草を多用しているので、この独特のにおいが苦手な日本人は多い。(パクチーのことね) 私は大好きです。 |
| お国柄 | 多民族国家なので一概には言えないが、やはり一番多いのは中国人。 そのため中国人気質が強いお国柄です。 中国返還前の香港は活気があり、街を歩いているだけでも、「うっるせぇー」と怒鳴りたくなるような喧騒だったが大分静かになってしまった。 九龍城がなくなってつまらなくなった。 |
| 移動の足 | 地下鉄とバスが便利。タクシーでもなんでもある。路面電車もあるしね。(一律HK$2降りる時払え。) ただ、渋滞がひどいので車より地下鉄や路面電車のほうが確実。 バスに乗るなら「香港街道地方指南」を買え。 |
| 個人的感想 | 以前の九龍城城のあった頃の香港は怪しい雰囲気が漂っていて、いるだけで楽しかった。 以前ほどではないがアンダーグラウンドな部分は今も健在。 ただ、中国に返還されてからの香港は魅力も半減。 がんばって観光客を取り戻してください。 |